注文を登録した時点で担当キャストが確定しているため、閉店後に伝票を集めて打ち直す作業がなくなります。
レポートが早く出るのは、集計が速いからではありません。集計する必要がないからです。
推しサポは、注文を登録した時点で明細1行ごとに担当キャストが確定しています。遠隔ギフトも、購入時に贈り先のキャストが選ばれています。つまり、閉店の時点で必要な情報がすべてそろっています。伝票を集めて、担当を思い出して、電卓を叩く工程が存在しません。
紙の伝票や汎用のレジを使っている場合、この工程に毎日30分から1時間かかります。月末にまとめてやると、そのぶん記憶があいまいになり、数字の精度も落ちます。
レポートは分けて用意していますが、それぞれ見る目的が違います。
汎用のネットショップを併用していると、遠隔の売上だけが別のシステムに残ります。月末に両方を開いて、手で足すことになります。
推しサポはどちらも同じデータとして持っているため、店内と遠隔を合算した数字も、分けた数字も、同じ画面で切り替えて見られます。「今月は遠隔がどれくらい効いたか」がその場でわかります。
営業日の切り替え時刻を店舗ごとに設定できます。「朝5時」に設定すれば、深夜0時をまたいだ注文も前日の売上として集計されます。日付が変わった瞬間に売上が翌日へ飛ぶことはありません。
正直に書いておきます。